CSR ACTION

ヴィエリスが取り組む社会貢献活動

私たちは、社会の問題を自分達の問題として捉え、一人ひとりが自発的に社会貢献について
考えることができるよう、様々な取り組みをおこなっています。

TOPICS

2018年から1年間、SDGsについて取り組んできた結果、社内でのSDGsに対する認知度が1年間で1.8%から43%に上がりました。また、インポスター症候群に対する日本国内の認知の状況などについてスピーチをおこないました。
UP DATE
2019.09.17

2018年から1年間、SDGsについて取り組んできた結果、社内でのSD...

2019年10月5日(土)~6日(日)に愛媛県今治市唐子浜で開催予定の「#100年後の地球を考える Tシャツアート展 ㏌今治」にキレイモのTシャツが展示されます。
UP DATE
2019.09.17

2019年10月5日(土)~6日(日)に愛媛県今治市唐子浜で開催予...

ACTION 1

SDGs No.5ジェンダー平等を実現しよう

SDGsには17個のGoals(目標)があり、
そのNo.5(5番目)に「ジェンダー平等を実現しよう」を掲げています。
私たちは、女性スタッフの比率が98%のヴィエリスだからこそできる取り組みを模索し、
ジェンダー平等の実現に貢献していきます。

ライフステージに合わせた
キャリアデザインの支援

長く働き続けることができる職場環境を目指し、現場での声をひとつずつ拾いながら現在の制度を整えてきました。例えば、ヴィエリスには、結婚や出産など様々なライフイベントによって変化していく働き方に対応できるように、13種類の雇用形態があります。

女性管理職の活躍

私たちは、今まで以上に女性管理職を増やしていきたいと考えています。そのために、女性が内に秘めた能力を存分に発揮できるような支援の在り方を模索し続けます。そして、女性が安心して働くことができ、その上で活躍できる社会が実現可能ある事を、私たちの経験を根拠として外部のステークホルダーに対し積極的に発信していきます。

国連ニューヨーク本部SDGs推進会議でのスピーチ

国連ニューヨーク本部では毎年、SDGsの取り組みを報告する「国連ニューヨーク本部SDGs推進会議」が開催されています。当社の代表取締役社長CEOの佐伯は、2018年・2019年と2年連続で、多くの女性が活躍している日本企業の代表としてスピーチをおこないました。スピーチでは、キレイモ が事業を展開する美容市場の動向や、私たちが行っている女性の活躍を支援する取り組みについて触れながら、「すべての女性が自分らしく、いつも100%の自分でいられること。それが私たちの考えるキレイです」と述べ、すべての女性一人ひとりが輝ける未来を目指す事を力強く宣言しました。

ACTION 2

女性の活躍推進を応援

私たちはインポスター症候群の解消を含む女性活躍の推進に向けた取り組みをおこなっています。
世界人口の半数を占める女性が自分に自信を持ち、いきいきとした人生を送ること。
私たちは、そのような女性たちの活躍があってこそ、持続可能な開発が可能になるのだと考えています。

ほめる文化

インポスター症候群の克服方法の1つとして、謙遜せずに良い評価を受け入れる、ということがあります。素直に受け入れるという姿勢を癖づけることによって、自分の考え方・生き方をプラスに転じられる可能性が生まれます。ヴィエリスでは、社員の一人ひとりが自分に自信を持って働けるよう、他者を積極的にほめる文化を制度的に保障しています。

ACTION 3

Panel for Life
犬猫の殺処分ゼロにむけて

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル(代表理事 滝川クリステル氏)が立ち上げた「Panel for Life」の取り組みに賛同し、キレイモ各店舗での掲示を行っています。店頭に等身大の犬猫パネルを設置することで、保護犬猫の情報が閲覧いただけます。より多くの方に保護犬・保護猫の存在を知っていただき、新しい家族に迎え入れる機会を提案しています。

ACTION 4

自分ごと化するための
CSRに関する社内研修

ヴィエリスでは、CSRやSDGsについての理解を深めるため、全社員に対しCSR研修を行っています。社員研修を通してCSRの考え方をより深く理解することで、私たち一人ひとりができる取り組みについて考察し、行動できるような機会を設けています。