INTERVIEW

男性も女性も、 「自信」を持てる人は 美しい

Yousuke Suda 広告部

ビジネスの可能性の大きさから
美容業界へ挑戦

女性は強い、女性はパワフル。いっしょにいると、エネルギーをもらえる存在だ。華やかで常に最新の情報を取り入れている美容業界は、男性から見ても魅力的なマーケット。でも、この世界を選んだのは、それだけが理由ではない。言葉遣いや身だしなみがビシッと決まっている女性はみんな、感度が高い。だから、同じ職場にいると、常に見られている意識があり、油断できない。それが、良い刺激になっている。
前職では、広告代理店を営んでいた。ヴィエリスの前代表である吉福とは、元々事業パートナーとしてのつきあいだった。「仲間で力を合わせて、大きな事業を立ち上げたいね」。そんな話が持ち上がり、ビジネスの可能性を感じた脱毛業界で起業を決めた。広告代理店のときに、美容クリニックのプロモーションをしていたこともあり、これまでの経験が活かせるのではと、立ち上げメンバーに加わった。

初心を忘れず、女性が輝ける
世の中づくりを目指して

仕事は、集客やブランディングなど、主に広告宣伝に関わる業務をおこないながら、外部のパートナー企業様をメインとする渉外を担当している。夜の会食は週5日。平日はすべて埋まっている。休日でも、イベントがあればできるだけ参加する。常にどこかに飛び回る日々だが、刺激を受けることが多くて楽しい。今は明確に役割を分けているが、立ち上げのときは、メンバー全員がひとり2役も3役もこなしていた。あの頃の緊張感や必死さ、一生懸命だった気持ちを忘れてはいけないと、日々自分に言い聞かせている。
いつも、世の中が、女性がもっと前に出て、輝くような社会になって欲しいと感じている。一緒に働く女性メンバーの活躍を見るたびに、その思いが強くなった。ヴィエリスの社員たちは、自分のやりたいことに取り組んでいるから自信に満ちている。自分に自信を持てる人は、笑顔が素敵で、表情に余裕があるから美しい。世の中に美しい女性が増えれば、男性も活力が出て、社会はもっと元気になるはずだ。そのために、輝いている女性が活躍できる舞台を用意するのが、裏方である自分の役割だと思っている。

パッションで
美しい人をより美しく

キレイモにはメンズ店があるが、第一線で活躍しているスポーツ選手や俳優の方、経営者のお客様にも通っていただいている。みんな口を揃えてスタッフのサービスを褒めてくれるので、うれしくなる。一方で、最近は男性メイクも売り出す時代。ジェンダーレスに活躍する社会の中で、美意識が高い男性が増えてきたことを感じている。
そんな時代の流れを受けて、今年は新たに、トータルビューティをプロデュースするフィットネス事業を立ち上げる。パワフルな女性たちを支える男性は、常に挑戦を続けて自分を磨いていなければ置いていかれてしまう。どんなときでも、どんな分野でも、一定のクオリティを保つのが“キレイモプライド”。再び、創業のときのパッションを呼び起こして、女性にも男性にも喜んでもらえるような、あたらしい美の創造の場をつくっていきたいと思う。

Yousuke Suda 須田 洋輔 広告部

PROFILE

広告代理店業から2013年、株式会社ヴィエリスの創業メンバーとして入社。創業当時の思いを伝える伝道師として、外部パートナーとの関係づくりを行う。大切にしている言葉は、ナポレオン・ヒルの「失敗や逆境の中には、全てそれ相応かそれ以上の、大きな利益の種子が含まれている」である。

INTERVIEW