INTERVIEW

人生を変えたヴィエリスで みんなの夢を叶えたい

Riho Tsunoda 人事部教育課マネージャー

まっすぐな瞳で語る
“日本一”に心が響いた

生まれは群馬県の片田舎。お洒落なお店やデパートなんてなく、きれいになる手段はテレビで見るばかり。「これが欲しい。こんな商品が手に入ったらきれいになれるのに」。そんな思いを抱きながら、東京の暮らしに憧れて家を飛び出した。
その後、美容の専門学校へ通い、念願の大手美容会社に就職。エステティシャンとして、日々色々なお客様と接していくうちに、夢と現実とのギャップを感じるようになった。人をきれいにするのって、外見だけじゃないのかもしれない。そんな中、知人の紹介で、ヴィエリスの求人募集を知り、面接を受けることにした。
面接では、受ける側の自分よりも、瞳の奥をキラキラさせて「日本一の脱毛サロンを目指している」と語る、経営者の佐伯がいた。日本一をゼロベースからつくるってどんなことなんだろう。純粋に興味が湧いた。いつかは自分の店を持ちたいという思いがあった。でも、その夢を叶えるためのイイ経験になるかもしれない。最初はそういう思いだった。

考えて、気づいて、行動する

入社したのはオープン10日前のこと。エステティシャンのみんなで、「経験者あるある」話をして、理想のサロンに必要なことを出し合った。お客様の視点に立って考えると、必要なことが見えてくる。脱毛業界の、痛い、寒い、勧誘がしつこい、という悪いイメージを克服したいと思った。
自己流のお洒落をしてきたけれど、接遇マニュアルに合わせて身だしなみを整えてみたら、周りの自分を見る目がずいぶん変わった。直属の先輩は、モデルのようにきれいだった。こんな風になりたいと思っていた憧れの先輩に、一歩近づいた気がした。
会社がどんどん大きくなるにつれて、スピードの速さについていけず、溺れそうになることもある。そんなときは、仲間と立ち止まって飲みニケーション。「そういえば、あのときはこうだったよね」と話していると、実は会社の成長と共に、自分も成長していたことに気がついた。

教えることで
自分の世界が広がった

最初は、店長やマネージャー職に就くことに不安はあったが、日本一の一員になるためには挑戦も必要だと思い、店長経験を経て、現在の教育マネージャーへ。教えた社員がお客様から「ありがとう」と言われると、自分が言われるよりも2倍うれしくなった。
今、夢が叶った感覚がある。一緒に働く人の人生を幸せにすること、それがお客様の幸せにつながっていくのだと知ったとき、ここは、一人では叶えられなかったことができる場所なのだと思った。
教育研修で最初に教えることは、第一印象から美しくあること。それは、いつ、どこにいても恥ずかしくない女性になることだ。でも、真の意味で美しい人は、「また会いたくなる」ような、内面的な魅力がある人だと思っている。一期一会を大切に。ヴィエリスとの出会いが、人生を変えた。

Riho Tsunoda 角田 理穂 人事部教育課マネージャー

PROFILE

看護師で働く母をきれいにしたいという思いもあり、美容業界へ。2014年、株式会社ヴィエリスに入社。マナーOJTインストラクター。エステの良さは、手から伝わるあたたかみ。心のつながりを感じる現場が好きだったが、先輩の励ましもあり、マネージャー職へとキャリアアップ。モットーは、「一期一会」。

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